カテゴリー: 本の紹介

  • 分かり合えないときもある

    面白い本に出合ったとき、本を読む人が身近にいたら、その本を紹介したくなる。紹介しても、読むか読まないかは相手の…

  • 子ども時代の読書

    子どもの頃に読んでおけばよかったなと思う本がたくさんある。青い鳥文庫、岩波少年文庫などのシリーズは自分でも読ん…

  • それぞれの別れ

    シリーズ4作目『ほどなく、お別れです 遠くの空へ』を読み終えた。 リンク これまでの作品と同じように、避けられ…

  • 古びる本、古びない本

    もう今は買えないが、木曽秀夫『ほしになったねじくぎ』のことを、大人になった今もずっと忘れられずにいる。なぜ、こ…

  • 落ちないように生きる

    そんなにこだわりのない人間だと思っている。毎日のルーティンと一週間のルーティン、一か月のルーティンがそれぞれあ…

  • 私は私と生きていく

    午前中、外で過ごす用事があったからか、今日は花粉症の症状がひどい。どこからこんなに鼻水が生まれるのか不思議にな…

  • 価値観のアップデート

    コミュニケーションを指南するある本を読み終えて、いくつかの箇所に引っかかりが残った。 ひとつは、ムダ話の大切さ…

  • 言葉を扱う遺伝子

    最近、父親の言い方に似てきたなと感じることが増えた。 大学入学をきっかけに実家を出て30年近く経った。その間、…

  • AIは私を変えるのか

    ハト麦のパフを買った。ポン菓子のハト麦版のようなものだ。肌にいいかもしれないと期待して食べている。ハト麦そのも…

  • 「今」に影響を受けている

    ことばや生き物について考えることが好きだ。その分からなさと不可思議さと、すぐ傍にあるのに姿をつかみきれない感じ…