「激レアさんを連れてきた」というテレビ番組が好きだった。毎回、「激レア」な生き方や体験をしていた人が紹介される…
宮崎純子『青の世界』。その本のなかにある青いものを眺めていて、アオアズマヤドリのページに釘付けになった。アオア…
須藤古都離『ゴリラ裁判の日』を読み終えた。 リンク 物語はファンタジーとして楽しめ、ローズというニシローランド…
ハン・ガン『涙の箱』を読み終えた。 リンク 装丁の美しい本で、手に馴染む厚さと大きさが心地よく、眺めているだけ…
もち『海の賢者タコとくらす』を読み終える。 リンク タコの知性と好奇心の旺盛さに驚かされた。寿命が一年ほどしか…
平野啓一郎『文学は何の役に立つのか?』を読み終えた。 リンク まず胸に浮かんだのは、著者の圧倒的な読書量と博識…
長月天音『キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン』を読み終えた。 リンク 前作から時間が空いていたせいで内容を…
まど・みちおさんの『いわずにおれない』を読み終えた。 リンク 生の不思議、無生物の不思議、世界の不思議、出会い…
尾崎衣良『真綿の檻』を5巻まで読み終わる。 リンク 胸の奥に、重さと静けさが同時に沈んでいくような感覚があった…
有吉佐和子『青い壺』を読み終えた。 リンク 昭和51年に書かれた作品で、戦中・戦後を生きてきた人たちの日常の物…