カテゴリー: 本の紹介

  • AIは私を変えるのか

    ハト麦のパフを買った。ポン菓子のハト麦版のようなものだ。肌にいいかもしれないと期待して食べている。ハト麦そのも…

  • 「今」に影響を受けている

    ことばや生き物について考えることが好きだ。その分からなさと不可思議さと、すぐ傍にあるのに姿をつかみきれない感じ…

  • たくさんの普通

    「激レアさんを連れてきた」というテレビ番組が好きだった。毎回、「激レア」な生き方や体験をしていた人が紹介される…

  • 青を見つめる

    宮崎純子『青の世界』。その本のなかにある青いものを眺めていて、アオアズマヤドリのページに釘付けになった。アオア…

  • 言語という拘束

    須藤古都離『ゴリラ裁判の日』を読み終えた。 リンク 物語はファンタジーとして楽しめ、ローズというニシローランド…

  • 涙の密度

    ハン・ガン『涙の箱』を読み終えた。 リンク 装丁の美しい本で、手に馴染む厚さと大きさが心地よく、眺めているだけ…

  • タコと知性

    もち『海の賢者タコとくらす』を読み終える。 リンク タコの知性と好奇心の旺盛さに驚かされた。寿命が一年ほどしか…

  • 文学が守るもの

    平野啓一郎『文学は何の役に立つのか?』を読み終えた。 リンク まず胸に浮かんだのは、著者の圧倒的な読書量と博識…

  • おいしいものが食べたい

    長月天音『キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン』を読み終えた。 リンク 前作から時間が空いていたせいで内容を…

  • ことば・もの・わたし

    まど・みちおさんの『いわずにおれない』を読み終えた。 リンク 生の不思議、無生物の不思議、世界の不思議、出会い…