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ジェンダーバイアス、それから達成感という錯覚
預かっていた小2の女の子を無事に引き渡すことができた。今日は早起きだったから、1人になったら昼寝をしようと思っ…
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断る理由がなかったから
頻繁に連絡を取るわけではない同僚からLINEがきた。開く前に厄介な内容かもしれないと嫌な予感がした。 境遇が似…
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見えない世界がそこにあると思うこと
困ったとき、偶然手に取った本に求めていた答えが書いてあった。そんな経験が何度かある。それはただの偶然だったのか…
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気軽に話せる相手
私はなぜ、自分に起こった出来事を誰かに伝えたくなるのか。話しても話さなくてもその出来事の本質は変わらないのに、…
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今の自分に慣れるのに時間がかかる
身長が伸びなくなり、今の大きさになったのは中学3年生のころだったろうか。体重の増減(最近は増加の一方であるのが…
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イベリアトゲイモリ
知り合いのところでたくさん生まれた「イベリアトゲイモリ」を譲り受けた。ピンク色の身体に黒い目。「リューシスティ…
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猫の魅力
気づけばそこにいる。 今朝も朝からずっと立ち働いていた。ロフトに洗濯物を干すために上がった後、だるくて仕方がな…
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あのとき出会っていたかった
一番たいへんだった子育て期はもう終わったと感じている。 3人の子は一番下が中学生、一番上は成人していて、いま私…
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手の置き場所が決まらない
たとえば、人前で話すとき。あるいは、冷水器で水を飲むとき。机にうつ伏すとき。歯磨きをしているとき。 役割のな…
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郷愁を誘うもの
ゴールデンウィークが近づくと子どもの頃の自分を思い出す。記憶の底にある香りや風、風景に出会うことが増えるからだ…

