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断る理由がなかったから
頻繁に連絡を取るわけではない同僚からLINEがきた。開く前に厄介な内容かもしれないと嫌な予感がした。 境遇が似…
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気軽に話せる相手
私はなぜ、自分に起こった出来事を誰かに伝えたくなるのか。話しても話さなくてもその出来事の本質は変わらないのに、…
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猫の魅力
気づけばそこにいる。 今朝も朝からずっと立ち働いていた。ロフトに洗濯物を干すために上がった後、だるくて仕方がな…
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あのとき出会っていたかった
一番たいへんだった子育て期はもう終わったと感じている。 3人の子は一番下が中学生、一番上は成人していて、いま私…
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手の置き場所が決まらない
たとえば、人前で話すとき。あるいは、冷水器で水を飲むとき。机にうつ伏すとき。歯磨きをしているとき。 役割のな…
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郷愁を誘うもの
ゴールデンウィークが近づくと子どもの頃の自分を思い出す。記憶の底にある香りや風、風景に出会うことが増えるからだ…
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ここぞというときに書き間違える
字にコンプレックスがある。性格がせっかちであるから、ゆっくり書くのが苦手だということもある。文字なんて、単純な…
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ひとくくりに嫌い
ゴキブリが苦手である。大抵の人が同じように嫌っているらしい。世の中にはゴキブリ対策のグッズがあふれている。今は…
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読解力はどうやったら身につくの?
人は私のことをちゃんと分かってくれているだろうか。私の言いたいことはこの人に正しく伝わっただろうか。 そう不安…
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ジムが快適だ
世の中がコロナ禍になる前、2日に1回は10キロ走っていた。 子どもが留守番をしてくれるようになりランニングを再…
